6月に、
e-zu工房さんで購入した井川メンパ。
企画展、「うけつがれゆくもの」展の案内が届いたときから、
欲しい、と思っていました。
井川メンパとは、静岡県の郷土工芸品。
井川地区で生まれた、伝統のある工芸品。
わかりやすくいえば、漆が塗られた曲げわっぱのお弁当箱です。
天然の桧でつくられたお弁当箱に、天然の漆が塗られていて、
なんとも、いい風合いなのです。
e-zu工房さんには、たくさんの種類(大きさ)のメンパが
取り揃えられていました。
色合いも、それぞれ。
漆が赤っぽいものもあれば、焦げ茶が強いものも。
これは、漆を塗った日の湿度によって、色の出方が変わるそうです。
わたしは、ちょうど半々ぐらいの色味、どちらかというと焦げ茶の色味が強いものを
選びました。
漆が塗りたてだったため、使用は6月25日以後、の注意書きが
ありましたが、お店の方に聞いたところ、もう少し待って7月に入ってからが
いいと思う、とのことでしたので、2日から使用しています。
そう、このたび、まつちゃんのお弁当を作る生活が始まりました^^;
今まで、お弁当は作ってませんでしたが、節約にもなるし、
なんだかメンパを買ったことで、お弁当を詰めたい気分?!になり(笑)
早起きして頑張っています。(きっちり毎日ではありませんが)
新しいお弁当箱を買っただけで、テンションがあがる!
これがメンパの魅力なのでしょうか^^

かといって、手の込んだものを作っているわけではなく、
こじゃれたおかずなんてまったく入ってません。
素朴な、茶色系のおかず多めです、笑
いいんですいいんです、50代に入ってるオッサンの弁当です、笑
でも、素朴なおかずのほうがメンパには合う気がするのです。
メンパにご飯を詰めただけでも、ご飯がとってもおいしそうに見えるのです。
やっぱり、お弁当箱って大事~~、笑
来年、ゆめが幼稚園に上がれば、
お弁当生活が待っています。
はあ、どうしよう、、、笑
キャラ弁なんて無理だわ~~
それと、これ、めちゃくちゃ痛いのですが、
ゆめさん、
ウインナーが嫌い。。。
チーン
母さんどうしましょ、笑