絵本の置き場所。
我が家は昔からリビングです。
白の絵本ボックス(少し重みで歪んでますが、笑)は、
絵本のセットと一緒についてきたものです。
絵本の大部分は、妊娠中に購入した、幼児教材の中に含まれていたものです。
それ以外に、夫婦個々で買ったり、わたしが小さいときに読んでいたもの、
お祝いで頂いたものもあるので、全部はおさまらず、
ボックス上にも載っています。(手前の青いカゴにも入っている)
そのボックス上の本をIKEAのファイルボックスKASSETTに入れ替えました。
今回は、無印のファイルボックスよりも、お値段が魅力的なこちらにしました。
今までは100均の小さなカゴ、持ち手のあるやわらかくて曲がりやすい素材、
丸穴が空いてるデザインのものに、入れてました。
赤ちゃんのころ、おもちゃ入れとして使ってたものを
使いまわしていました。
高さと固さがないため、安定感が悪く、穴開きデザインにより、
絵本のカラフルさが目立って、
わたしとしては、それがとてもストレスでした。
リビングに置いているため、見た目もなんとかスッキリさせたい。
絵本が倒れてこないようにもしたい。
ただ、まったく中身の見えない箱やボックスに入れ替えたら
(わたし自身は中身が見えないほうが好きなのですが)、ゆめは本を選びにくい。
選びやすい下のものしか読まなくなる。
絵本から遠ざかってしまったら、本末転倒。
わたしもゆめ(&パパ)も、これならいいんではないか、という収納を考えながら。
普段は、上の写真のように。
この程度見えていれば、問題なく選ぶことができます。
来客のときや、自分だけしかいないときは、下のように、KASSETTをひっくりかえす。
アンパンマンの小さなバッグもこのファイルBOXにおさめてしまい、
黒いポケットファイルは下の本棚の中へ入れてしまう。
何より、見た目がスッキリ。私の中では非常に大事なのです。
本当はもう1つか2つ、ファイルボックスを並べて、
その中に黒いファイルもおさめたかったのですが、
購入した数がこれだけだったことが悔やまれます。
また、次回のIKEA行きまで我慢です。
+
最近、気になっていた、利き脳。
憧れの収納ブロガーさんや、ライフオーガナイザーさんのブログ、
そして、美容室で読んだ週刊誌の記事にもたまたまあったりで、
少し知ることができました。
今まで、どうして、まつちゃんは、だしっぱなしなんだろう、
きちんとしまってくれないのだろう、すぐ「どこにある?」と聞くのだろう、と
ずっとイライラしてましたが、人により、利き脳のタイプが違うこと、その人にあった
片付けの方法を見つけ出すことも大切である、ということを知りました。
わたしは、左脳タイプ、まつちゃんは右脳タイプみたいです。
そして、ゆめも右脳。
わたしは、たとえば、収納容器を選ぶときも
半透明のものより、中身の見えないタイプのものが好み。
だけど、まつちゃんにしてみたら、そういうものに収納されてしまうと、
どれがどこにあるのかわからない。視覚や感覚でとらえるのが右脳タイプのようです。
わたしは、物がある場所は、見なくてもどれがどこにある、と、ほぼ暗記してるタイプ、
収納もすっきり、中身が見えないように収納したいタイプ、
そもそもこの時点で、夫婦で違うわけです。
他にも、ゆめとパパは折り紙作品をいつもテレビ台の上にならべ、
毎日毎日どんどんそれが増えていく。
わたしはそれがストレス。
わたし、とにかく早くしまいたい、必要ないものは捨てたい。
でも、ゆめ、いっぱい並べたい、とっておきたい、眺めていたいタイプ。
そこで、リビングはなるべくすっきりさせたいから、きれにしてね、と協力してもらうけど、
和室のおもちゃのある場所になら、ぐじゃぐじゃ並べたり、置いたりしても
細かいことは言わないようにしようと決めました。
折り紙も、とっておきたいものは、絵本の隣にある黒い表紙のポケットファイルと、
テレビ台の中の白いセリアの箱に、入れるようにしてます。
まだまだどの方法が正解か、工夫する余地があるのかもしれませんが
今はこのようにしています。
勉強したわけではないので、詳しいことはわかりませんが、
利き脳というものがあることを知っただけでも、家族が気持ちよく暮らしていく上で
良かったと思いました。今まで自分のことだけしか考えずに、
もしかしたら、二人にしたら不便を感じる部分があったかもしれない、と気づきました。
家族がお互い気持ちよく暮らすために、よい収納方法を見つけだしたいな、と
実感した今日この頃です。
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